JR北労組は、JR北海道に働く仲間で結成した労働組合です。
札幌支部はJR北労組中央本部の中核をなす支部です。
1987年4月1日に「国鉄」が分割・民営化され「JR」がスタートして33年が経過しました。
私たちJR北労組は、JR連合に加盟し、自由にして民主的な労働組合を標榜し、JR産業で働く労働者が将来にわたり明るい展望を持てるよう、JR産業の発展につながる様々な取り組みを展開しています。
現在ではグループ93単組を含めた100単組が結集し、組織数85,000人を擁する名実ともにJRを代表する産業別労働組合に成長しています。
しかし、JR産業にはJR連合に結集していない多くの仲間が、JR各社やグループ会社、関係会社に存在しているのも事実です。
JR産業が社会の変化に対応して持続的な発展を築き、組合員・家族の幸せを実現するために、JR連合の組織と運動を磨いて足元を固め、組合員・会社・社会から信頼される運動を実践し、JR産業に働くすべての仲間の総結集をめざしています。
JR連合(ホームページ)
JR北労組(ホームページ)
JR北労組と北鉄労(JR北海道労組)
JR北海道には、第一組合の北鉄労(JR総連系)、第二組合のJR北労組(JR連合系)、国労道本、建交労道本部がある。
JR北海道労組は、1988年頃から「平和共存否定」と称して、他労組組合員との飲み会や他労組組合員の結婚式に招待しない出席しない等、組合所属が違うことによっての対立関係を存在させ、極めて戦闘的で非協力的な姿勢の指導を行い、日常のコミュニケーションにも支障を及ぼしている。
一方、JR北海道労組と革マル派との関係については、2013年11月22日の衆議院国土交通委員会において平沢勝栄衆議院議員に対し、JR北海道労組への革マル派浸透に関して明確な断定は避けたものの「鋭意解明に努めている」との政府答弁がされている。
他方、政府は2018年2月23日の閣議で、革マル派に関し「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した。民進党の川合孝典参院議員の質問主意書に答えた。
JR総連やJR東労組への革マル派の浸透実態に関しては、過去の2010年5月11日の閣議でも同様に「影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書が決定されている。
JR連合が取り組む「民主化闘争」
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【札幌支部情報 第3号】
札幌支部は、中央本部と連携し研修センター前行動を行った。アピール行動では、北鉄労の執拗な妨害を繰り返してきたが、私たちは稚拙な妨害に動じることなく、堂々と毅然としたアピール行動を貫いた
JR北海道に入社された皆さま
「JR連合・JR北労組」に加入しよう!
【JR連合「国会議員懇談会」会長からのメッセージ】
JR連合「国会議員懇談会」会長で
国民民主党幹事の榛葉賀津也議員から
JR各社に入社される皆さまへ熱いメッセージを
頂きました
是非、JR北海道に入社されたら
「JR北労組」に加入し
私たちと声をあげましょう
JR連合・JR北労組に結集しよう!
【JR連合 荻山会長の挨拶】
JR北海道に入社される皆さま! 入社おめでとうございます 私たちは、JRグループ内で、全国最大規模の
労働組織の『JR連合』で、85,000名で組織され、
そのJR連合に加盟している『JR北労組』です JR北海道で働く仲間で結成している労働組合です 入社後は迷わずに『JR北労組』へ加入しよう!
【JR北海道に入社される皆様へ】
全国85,000名の組織として一番大きいJR連合に
加盟している『JR北労組』です
入社されましたら、是非『JR北労組』に加入ください
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【JR北労組札幌支部拡中央委員会】 |
【JR北労組FAXニュース893号】
JR総連加盟のJR東海労が除名処分に
【組織拡大】
自動車支部で10月4日に様似分会、10月21日に琴似分会で続けての加入があった。
全国のJR連合の84,000人と共に、札幌支部も在札支部として加入を大歓迎します。
【札幌支部定期大会】
札幌支部は、9月25日に本部会議室に
おいて第22回定期大会を開催した。 冒頭、主催者を代表して高橋委員長
が、「JR北海道の現状」「安全への
取り組み」「支部の活動と課題」の
主要な3点について挨拶を行った。
また、来賓として中央本部の人見委
員長と支援単組のJR西労組の川原副
委員長を迎え激励のお言葉を頂いた。 大会は議事次第に沿って進行し、執
行部からの経過報告および2024年度
の運動方針が提起され、満場一致で
承認された。 最後に高橋委員長は、近年の組合員
退職に伴う組織人員の減少があるも
のの、運動を停滞させることなく、
JR北労組の運動やJR連合の政策・政
治力に対して自信を持ち、これを確
信して今後も取り組みを継続してい
くことを訴え『団結ガンバロー』で
新年度をスタートさせた。
【札幌支部情報第3号】
2024年8月14日付けで第3号の支部情報を発行。
今回は第23回中央本部定期大会開催の内容で
大会には札幌支部から7名の代議員が参加した。
【第23回中央本部定期大会】
JR北海道労働組合第23回定期大会が、8月4日に札幌市内で開催された。
札幌支部からは代議員7名が出席し、大会議長には苗穂工場支部と札幌支部からの2名が選出され
議事が進められた。
冒頭、主催者を代表し昆委員長が挨拶に立ち、また来賓にはJR連合の荻山会長をはじめ、多くの友誼団体の代表が駆け付け激励の挨拶を頂いた。
執行部から経過と決算が報告され、さらに2024年度の運動方針案・予算案が提起され
全体討議では多くの代議員から方針を補強する意見があり、人見書記長から中間答弁と総括答弁を終え
運動方針・予算案は満場一致で採択された。
また、今回は人事大会で長年JR北労組運動を牽引してきた昆委員長が退任し、
新たに人見書記長が委員長に斎藤執行委員が書記長に就任し新年度をスタートさせた。
2024年8月18日
第95回全道メーデーが快晴の中、札幌大通り会場で開催された。
札幌支部はJR連合北海道地協の在札支部として参加し、また5年ぶりに交流会も併せて開催され多くの仲間が交流を深めた。
さらに、交流会には多くの議員をはじめJR連合国会議員懇談会の副会長としてご支援頂いている立憲民主党の泉健太代表にも挨拶に駆け付けた。
2024年5月4日
【JR北海道 研修センター前行動】
私たちJR北労組はJR連合と共に、JR北海道の新入社員へのアピ―ル行動として研修センター前で獲得行動を行いましたが、JR北海道の第一組合の北鉄労に妨害をされたり、執拗な付きまといをされた。 その説明ではありませんが、新入社員に不安や北鉄労の不審な行動などで迷惑をお掛けしたかもしれませんが、この動画を観てご理解下されば幸いです
2024年4月20日
【支部委員会開催】
札幌支部は、3月23日に本部会議室で2023年度の支部委員会を開催した。
はじめに、伊藤副委員長の開会のあいさつではじまり、議長には田口支部委員を選出。
主催者を代表して高橋委員長は、妥結した「2024春闘」を批評し、更には「支部の活動」「組織課題」についての主要3点についての課題や協力を要請した。
委員会では、伊藤書記長が「支部規約の一部解釈」と「今後の財政」及び「当面の活動方針」を提起し質疑討議を行い、全体で確認され、今後は支部定期大会で議論し決定される。
また、中央本部から越後副委員長を招き、「2024春闘」における経過と妥結内容の報告を受けた。
最後に高橋委員長の団結ガンバローで委員会を閉会した。
2月20日に、執行部は支援単組のJR西労組と共に、情報に特化した会議を開催し、新規採用者対策においての情報発信の検討-協議を行い動画配信の重要性を確認し、動画を作成しメディアにアップした
2024年2月23日
【JR北海道に入社予定の皆さまへ】
JR北海道に入社ご予定の皆さま、入社おめでとうございます!
JR連合・JR北労組のPR動画ですのでご覧ください
ご相談があれば、JR北労組へご連絡ください
2024年2月21日
【JR北労組自動車支部で組織拡大!】
JR北労組の自動車支部で2名の加入があり自動車支部の日頃からの取り組みの強化の賜物であり、札幌支部は、その取り組みには敬意を表すると共に2名の加入に対して大歓迎いたします
2024年2月16日
【JR北労組第21回中央委員会】
2月10日、JR北労組第21回中央委員会が札幌市内で開催され、来賓としてJR連合からは住吉労働政策局長を迎えた。
はじめに、昆委員長は「JR北海道の経営課題」「組織課題」「離職問題」「2024春闘」の主要4点について中央本部の考えを示した。
JR連合の住吉局長は、「2024春闘」に関するJR連合の取り組みについて述べた。
札幌支部からは、宮崎委員(札駅)、杉山委員(苗転)、高橋委員(札車)の3名が中央委員として出席した。
委員会では、人見書記長から当面の活動方針及びJR連合方針に基づいた「月例賃金総額16,000円、ベア10,000円」の賃金要求と併せ、各機関からの労働条件改善要求などが提起され、全会一致で可決され、最後に昆委員長の「団結ガンバロー」で2024春闘をスタートさせた。
2024年2月10日

札幌支部は11月13日、支部執行委員会後半で情報発信に特化した会議をJR西労組と行った。
JR西労組からは石田原組織部長と李澤JR連合青年女性委員会議長が広範な意見を共有。
札幌支部は正確な情報発信のため積極的な議論と実践を行い、
職場環境確保や組合員の声反映が中央本部を中心に支部も協力体制を構築。
情報発信の不可欠性を認識し、今後もJR西労組と協力して情報提供に関する委員会で
連携すること及び展開していくことを確認した。
2023年11月13日
2023年度 JR北海道 新入社員の皆さまへのメッセージです